カシスとは

カシスと言えば、今や健康食品の代名詞として有名ですよね。そもそもカシスはフランス語での呼び名で、日本名はクロスグリ(別名クロフサスグリ)で、英名はブラックカラントといいます。フランス語名で呼んでいたことになるわけですね。温帯性の落葉低木に、黒に近い濃い紫色の果実がカシスです。「ビタミンC」や「アントシアニン」が豊富な果実は、日本でも一大ブームを今なお継続中です。

カシスの世界最大の産地は、ヨーロッパのポーランドだそうで、年間10〜14.5万トンの収穫高は、世界全体の収穫高の50%を占めるそうです。品種改良の方もどんどん進んでいるそうなので、可能性はまだまだ未知数と言えるでしょう。日本国内では、青森県が主な生産地ということで、ポーランド同様少し寒いめのところで栽培される傾向にあるようですね。

カシスを飲んだり食べたり

そんなカシスですが、生の実はかすかな苦みを持って、いろいろな食品に加工され利用されているようです。カシスを使った食べ物や飲み物を、後ほどご紹介したいなと思います。そして、実際ご家庭でも育てられないものか・・・、ということまで探ってみます。

カシスを摂るならこちら情報を見ておいても良いでしょう。

カシスのサプリメント

当然、ありがたいカシスのサプリメントも存在するわけですが、そのお手軽さやどんな方に効能があるのかなど詳しくご紹介したいともいます。楽しみながらカシスのことを学んで、ご自身の健康に活かして下さい。